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学校の様子
読み聞かせ(さ)
12月11日(水)業間
さいこうクラブの皆さんによる読み聞かせを行いました。
1年:「しゅくだい」「ともだちや」、2年:「おくりものは なんにもない」、3年:「民話 麻布地蔵」
4年:「ぼくは きゅうじょ犬!」、5年:「わかがえりの水」、6年:「ゆず」
なかよし共遊
12月10日(火)業間
「なかよし月間」の一環として、縦割り班で仲良く活動する「なかよし共遊」を行いました。遊ぶ内容については、6年生が決めました。
朝会
12月9日(月)
12月の人権月間に併せて、本校でも、12月2日(月)から20日(金)までを「なかよし月間」として、いろいろな行事を行っています。今日は、いじめで自殺をした娘の母親である、小森美登里さんの話をもとに講話をしました。
今から21年前、小森さんの一人娘の香澄さんが、高校1年のときに、いじめを苦に自殺をしました。娘が自殺をする前は、「いじめ自殺」の報道を見ても、「死ぬほどの勇気があるなら、もっと強く生きられたはず」「親子の会話が少なかったから、自殺したんじゃないか」と思っていましたが、娘の自殺をきっかけに、その考え方が変わりました。現在は、いじめ自殺者0を目指して、「いじめのない社会」を作ろうと、講演活動などに力を入れています。そのためには、「優しい心」が一番大切だといっています。この言葉は、自殺をする4日前に、香澄さんが言った言葉だそうです。あまりにも単純で短い言葉ですが、この言葉の輪が広がっていけば、いじめのない温かい社会になると話してくれました。
持久走大会
12月6日(金)3・4校時
風が少し冷たかったのですが、天候に恵まれ、校内持久走大会が実施できました。長い距離を走るのが不得意な子どもたちもいましたが、保護者の皆さまや地域の皆さまのご声援のおかげで、全員完走することができました。また、自己ベストを更新できた児童もいました。
読み聞かせ
12月6日(金)朝
図書館司書の五月女先生が、1年生に読み聞かせをしました。「バスでおでかけ」